探偵業界も変革の時代が来ました。
個人情報保護法に続き、平成19年6月より探偵業法の施行が決定しました。
情報管理はもとより、会社組織を明確にして事務所をしっかりと開示し代表者名を本名で掲示しなければならなくなります。
弊社でも探偵業届出を行いましたが(東京都公安委員会 第30080274号)
以上の事を至極当然のこととして行ってきたので、何も変わることはありません。
これにより、不明瞭だった悪しき業者が淘汰され適正な方向に向かえばと考えております。
弊社のスタッフは20名。
水増しして規模を大きく見せたり、アルバイトや登録制でスタッフを抱えたりすることは全く考えていません。
多数の会社が規模を大きく見せようとやっきになっていますが、意味が分かりません。
アルバイトを否定するわけではありませんが、責任感という視点から、情報管理やクオリティーに疑問符がつきます。
私を含め弊社の中核を担う一部のスタッフは週刊誌の記者・カメラマンを長年勤めてきました。
そういう意味で他社とはあらゆる部分で差別化をはかっています。
これからの調査業者は既存の手法にとらわれない柔軟な発想でエンドユーザーのニーズに応えていく必要があると考えています。
斬新な発想で諸問題に対峙し、多くの依頼人様に感謝の意をいただいております。
豊富な人脈を抱え、調査業務の域を越えたニーズにも対応しております。
おかげ様で探偵と気軽に話せる弊社経営の探偵バー・アンサーも好評で、
今後も相談者のために日々精進していきたいと思います。
(代表 長坂健太)